


人の最後を締めくくる場所であり、遺族の悲しみと向き合う場所でもある斎場。このコーナーでは、普段聞くことのないお葬式にかかわる人たちの「生の声」をご紹介します。 今回は、株式会社メモワール メモワールホール館長である熊野昇さんに、お仕事について、そして昨今のお葬儀事情についてお話を伺ってきました。
最近では、ご遺族や近親者のみでご葬儀を執り行いたいというご希望が増加する傾向にあります。メモワールホールでは、こうしたご希望に対応できるよう、家族葬専用の「家族葬室」を2部屋ご用意しております。インテリアもシンプルなものを設置し、ご自宅のリビングルームでくつろいでいらっしゃるようなお気持ちで、ごゆっくりと大切な故人様とのお別れをして頂くことができるようにと工夫させて頂きました。
メモワールホールでは1フロアに1会場となっており、ひとつのフロアではひとつのご葬儀だけを行います。それにより他の参列者と一緒になってしまうようなことがなく、落ち着いてご葬儀にご参列いただけるようになっております。エレベーターもバリアフリーにするなど、お客様に心地よくお過ごし頂けるよう配慮させて頂きました。