

お客様の目線に合わせた接客を心がけています。 人の最後を締めくくる場所であり、遺族の悲しみと向き合う場所でもある斎場。このコーナーでは、普段聞くことのないお葬式にかかわる人たちの「生の声」をご紹介します。
今回は、セレマシティーホール西ノ京玉泉院の支配人である佐野田さんに、お仕事について、そして昨今のお葬儀事情についてお話を伺ってきました。
地域色は特に無いと思いますが、宗教色はある程度濃いかもしれません。やはり京都という土地柄、お寺さんや宗教者の意見が強いので、同じ宗派でもその都度独自の考え方を確認しておかないとお叱りを受けることもあります。 また、最近はオリジナルのご葬儀が多くなっているので、職業だったり趣味であったり、望んでおられる形でのご葬儀というものを今後もどんどん展開していきたいですね。 お話の中だけではなかなか聞き出せないこともあるんですが、ちょっとしたことを祭壇に取り入れてみたり、その方だけのご葬儀というのを演出していくようにしたいですね。