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VIPシティホール県央の支配人インタビュー

  • VIPシティホール県央 マネージャー 榎本祐次朗さん
  • 地元ならではのお役立ちの心を第一に
    VIPシティホール県央 マネージャー 榎本祐次朗さん

広い新潟県内、地域で事情はさまざま

さまざまなケースに対応できる3階建てのホール
VIPシティホール県央は平成10年オープンですが、私自身は冠婚葬祭業に携わってもう25年になります。この地域ではまだ都会に比べて伝統的なご葬儀がほとんどですが、さまざまなケースに対応できる3階建てのホールになっています。又、互助会組織であることから、お客様は互助会に入会されている方が9割を占めています。
女性スタッフを多く配置
私どものモットーは「お客様へのお役立ち」の精神です。ご遺族の気持ちの面では大変悲しく辛い状態、しかも心身ともに疲れておられます。どうしたら少しでも心を癒していただけるか、常にお客様の立場に立ってお手伝いさせていただくことを第一に考えています。オープン当初から女性スタッフを多く起用しているのもそういった考えからです。
新潟の葬儀事情に合わせた広いホール
新潟の葬儀事情ですが、お通夜の会葬が多く、基本的に着席して最後まで見届けられる形式が多いので、式場の広さもある程度必要になってきます。時間的には式に1時間、その後通夜ぶるまいに1時間ほどかけます。親戚付き合いなど繋がりが密接なので、都会に比べると無宗教葬やご家族だけでこじんまりと済ませたい、という要望はまだ少ないと思いますが、少子化などの影響で規模を縮小する傾向にはあります。
祭壇をいつまで置くかも地域差がある
平均的にお通夜は100名前後の会葬、ご葬儀はお身内を中心にお知り合いも含めて40名~50名くらい。葬儀の後、精進落とし(新潟では『おとき』と言います)がありますが、ご親戚を中心に近しい方々30~40名程度で会食を行います。ただ、新潟県は南北に300kmありますから、県央地域では祭壇は初七日まで置いておくのが一般的なんですが、上越では都会と同じようにご葬儀の当日に終わらせてしまいますし、山形県寄りの地域ではまた違ったりと県内でも地域差がいろいろありますね。

地元ならではのお役立ちの心とは

若い方の葬儀では心が痛んだ
今までさまざまなケースを経験してきましたが、いちばん心に残っているのは、若い方が突然亡くなられた場合です。東京でバンドをやっていた方が交通事故で亡くなられたんですが、ご遺族の方は本当にやりきれない気持ちで、どんな慰めの言葉も無いほど憔悴しきった状態でしたので『いったいどう接したらいいんだろうか、少しでもお助けできないものだろうか』と、まるで自分のことのように辛かったですね。
ご友人のバンド演奏で癒される時間を
それでご葬儀のとき同じバンドの仲間だった方々に演奏をしていただきました。ご親族は、離れた東京での生活や交友関係についてはあまり知らなかったりしますから、好きだった物をご一緒に眺めたり、思い出話などをすることでほんのひと時でも癒される時間をご提供できたように思います。例えどんなに大変な思いをしても、お客様から感謝の言葉を聞けたときは『あぁ、良かったな』と吹き飛んでしまいますね。

葬儀は印象深いことの連続です

故郷をイメージした祭壇を演出
この仕事は、とても印象に残ることが多いですね。例えば、なくなられた方が北海道の出身で、いずれ北海道に帰りたいといっていたので、北海道をイメージしたお花の祭壇を作りたいというご希望がありました。そのときには、とても思い入れがおありのようだったので、みなさんの手で作ってみませんかとアドバイスさせていただきました。相手の方は全部のイメージをデッサンされて、それをもとに花の祭壇を作成しました。菊の花などは一本一本手で植えていくわけですから、大変でしたよ。でも、お客様にその祭壇を見ていただいたら、床に座り込んで涙を流しながら「ありがとう、ありがとう」って言っていただけて。それは本当にうれしかったですね。この仕事をやっていてよかったと感じるのは、こういったときです。

きめ細かい気遣いでトップを目指す

亡くなった方の趣味のギャラリーで演出
ちょっと変わったところでは、亡くなった方の趣味の絵画などの作品をギャラリーにして、そこでご葬儀をしたことがありました。列席された皆さんは少し驚かれていたようでしたが、故人のお人柄がよく表われたいい式だと思いました。以前は、事前に「死」をイメージしたり「亡くなる」ことについて話し合うことはタブーとされていましたが、最近ではそれが無くなってきていて、「亡くなったとき、どうしたらいいんでしょうか?」という相談をされることが多くなりました。
些細なことでも気軽に質問を
相談の内容も昔に比べて細かくなってきたように思います。代々自然に受け継がれてきたしきたりや風習など、ご葬儀に関する知識がだんだん後世に伝わらなくなってきたのではないでしょうか。分からないことがあったら、どんな些細なことでも遠慮しないで聞いてみた方がいいと思います。私どもでは、食事に関してもきめ細かいおもてなしを心がけています。 安心、納得していただいて、とにかくお客様に満足していただくことで初めて自分の仕事の充実感を味わえるのです。今後も『お役立ちの心』でさらにきめ細かいサービスができるように、お客様の満足度でのトップを目指していきたいと思っています。

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