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【BOOKガイド】まんが 墓活 ~それでどうする、うちの墓?

2019年09月28日

今日ご紹介するのは、イラストレーターである井上ミノルさんが現代のお墓事情をコミックエッセイで徹底解説した「まんが 墓活」です。井上さんは2000年のデビュー以来、コミックエッセイ『もしも紫式部が大企業のOLだったなら』、『もしも真田幸村が中小企業の社長だったなら』『こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』(以上、創元社)などを上梓している人で、軽妙な語り口とツッコミどころ満載のイラスト(まんが)で、妙に納得感が得られてしまう不思議な作家さんです。ご自身は2人姉妹で、子どもも女の子だけなので、お墓のことが大変気になり、最近話題を集めている樹木葬や散骨、納骨堂などを直接取材して本書を書きあげたそうです。

 

書籍名称:まんが 墓活 ~それでどうする、うちの墓?~

発行者:140B

価格:1,296円(税込)

販売店:全国の書店、インターネットストア

書籍の概要

 墓は、「いる?いらない?」だけじゃない。「どこに入る、誰と入る?」と十人十色の大問題なのです。

田舎にあるお墓、子どもは海外、など解決するのは実に厄介。そんなお墓事情を、イラスト(まんが)で徹底解説しています。

このサイトでも数々ご紹介、ご案内してきた内容も多く含まれていますが、やはり絵解きは分かりやすいですね。直ぐに読み(見?)終えることができて、そして結構頭にも残ります。

墓活をしなければとお考えの人だけでなく、著者と出版社曰く

「ご先祖様に申し訳ない・・・」なんて思っている老若男女すべてに響く一冊!

だそうです。確かに納得しました。

 

井上ミノル氏のプロフィール

1974年神戸市生まれ。甲南大学文学部卒業後、2000年にイラストレーターとしてデビュー。著書に、コミックエッセイ『もしも紫式部が大企業のOLだったなら』、『もしも真田幸村が中小企業の社長だったなら』『こどもが探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑』(以上、創元社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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