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互助会スタッフインタビュー

ごじょいる 本社事務 若林 恵さん

葬祭

株式会社ごじょいる

本社事務

若林 恵さん

趣味 ドライブ
休日の過ごし方 寝て過ごす

私の想い

突然の別れに戸惑う想いに、耳を傾けて寄り添う存在でありたい

若かりし頃は「死」というものがよく分かりませんでした。

当たり前だと感じてそれがいかに幸せな時間とは思いもよらないものです。

ある日突然その日はやってきます。
何の身構えもなく急に。

私は葬儀をすることによって2点の意味があると思います。
安らかに眠れるように遺族が願うこと。
2点目はご遺族や遺された方たちが故人様の死を受入れられるように気持ちの整理お別れをすること。

私は直接ではないですが少しでも遺族の方の立場を察してゆっくり話を聞き寄り添い・親身な接したいと思います。

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    出会いから別れまでさまざまな事があるんですね。 家族・親戚・ご近所の方、死と向き合い。 実際、私は父をだいぶ前に亡くなり、母の時は余命宣告されましたが葬儀を執り行っていただいた「ごじょいる」の担当者が私たち姉妹に寄り添い、葬儀を執り行って頂きました。 その時の毎日不安な気持ちと初めてのお葬式の不安に寄り添って頂き感謝しかありません。 私の中で心に残る事は、東日本大震災の時、お亡くなりになられた方をごじょいるのスタッフが余震もあり高速道路もデコボコの中寝台車で東北まで故人様をお迎えに行き、東京で火葬してご家族の元にもどられ、担当の方がご家族と向き合い勇敢。 そして素晴らしい事として記憶に残っております。

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